学資保険を考えるポイントとは。

子どもが生まれてすぐに学資保険への加入を考えました。何社もの保険会社を扱っている保険ショップへ行き、無料で相談に乗ってもらいました。まず学資保険の種類の多さに驚きました。大体の会社が学資保険を取り扱っており、保障内容も少しずつ違います。小中高大学入学時にそれぞれ祝い金を受け取る商品や、大学入学時に一気に祝い金を受け取る商品。

 

また保険料の支払いも大学入学時まで支払うタイプや、10年間で払い込んでしまうタイプを選択することがでしました。あまりもの選択肢の多さに選別するのがとても難しかったです。さらに祝い金の返礼率や、保険会社の経営状態も気になりました。有名な保険会社の方が安心かと思いましたが返礼率が悪く、外資系の保険会社だと返礼率は良いけれど経営状態が気になり、どの保険会社のどの商品にすれば良いのかとても迷いました。

 

保険ショップの人に手伝ってもらい優先順位を決めました。我が家では返礼率を1番に考え、次にどのタイミングで祝い金を売れ取るようにするか選択しました。我が家では大学入学時にお金がたくさんかかると思っていましたので、大学入学に備えたタイプに決めました。保険会社の経営状態についてはあまり重視しないことにしました。

 

その後、毎月の保険料と、受け取る祝い金を照らし合わせ金額を決定しました。本当に時間のかかる作業で、保険ショップなしでは決められなかったと思います。我が家では子どもが0歳の時に加入したので毎月の保険料は抑えられていますが、子どもが大きくなっていくほど保険料は上がっていくので、これから学資保険を考える人は注意が必要だと思います。

 

長い期間支払う保険料なので、保険料の金額には気をつけなければいけません。保険料が払えず途中で解約してしまったら、とても損をしてしまうからです。学資保険には契約者(我が家では主人)に万が一のことがあったら保険料の支払いかを免除になる特約もつけたので安心していますが、万が一のために学資保険以外でも貯蓄の必要性があると考えています。

 

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