元がとれると云う視点で

私は結婚するまで保険には何も入ってませんでしたが、結婚をした年に手術する経験をした事もあり結婚を機に一通りの保険に加入しました。とは云えガン保険以外は手術をしてる事からしばらく入れなかったんですが。その時に入ったガン保険はアフラックのガン保険です。主人が加入してたため家族型で入りました。
しかしながら、保障内容をよくみると解約した時に返戻金があるのは魅力でしたが、家族型と云うのは保障内容は主契約者の6掛け、しかも65歳以上でガンを発病した場合は保険金額は半額になるんです。

 

どちらかというと65歳以上こそ発症リスクが高くなるはずなのに。保険料が安いので仕方ないんですが、もしもの事があった時はこれではとてもじゃなく足りません。どこかで聞いたデータだと2人に1人はガンになる。3人に1人はガンで亡くなると。何年か前になりますがファイナンシャルプランナーの方の薦めで富士生命のガン保険に加入しました。年間2万5千円ほどで初回ガン診断給付が200万、その後2年経過ごとにガン治療の継続、新たに発症で100万。しかも発症した時点で保険料も払い込み免除です。

 

私が契約した時の年令が38歳、30年後に発症したとして、その時の払い込み保険料は90万です。200万受取、払い込みも免除になる。なんとなくイメージできるでしょうか?少なくとも元は取れるんじゃないのかなぁと。治るガンも治らないガンも含めて2人に1人はガンになるリスクがあると考えると、決してこの保険金額で治療費が賄えるとは思いませんが損はしないんではないでしょうか?先進医療特約も付帯してこの保険料なのでお守りがわりです。生きてる以上常にリスクがつきまといます。ある程度の備えは必要なんではないでしょうか。

 

がん保険,結婚

関連ページ

父が教えてくれえたこと。
人一倍元気だった父が、がんで4年前に亡くなりました。あまりに元気で、まさかそんな急に亡くなると思っていなくて、とてもショックでした。亡くなってから母が、がん保険に入っていたと、約款を出してきたら、なんとペランペランな薄いほんの数枚の紙。「本物?かな」と思って調べたら、がん保険が日本に初めてできた時に入った時のもので、父が会社員の当時会社で加入したものでした。
今の時代は通院治療重視のがん保険の検討が必要です
がん保険については加入する年代によって考え方が変わってきます。がんにかかる確率は年と共に高まるので年齢が高くになるにつれて保険料が高くなります。
がん保険を選ぶなら一括受取りがお勧め
がん保険の種類は沢山あります。最近はがんの通院治療も多く、昔にはなかったタイプの通院特約があります。確かに、最近の病院はがんの人でも早期退院させるという事が多くなっています。
絶対入るべきはがん保険です
主人が大腸がんになり、1ケ月程入院しました。がん保険や生命保険にはいっておらず、貯金もなかったので現在も病院に対して分納で治療費を納めています。
アフラックのがん保険
がん保険とは普通の医療保険とは違い、がんに特化した保険となっています。もちろんがんになった場合しか保険金はもらえません。死亡保険金がついている場合ですと、もし亡くなっても原因ががんと全く関係ないと保険金はでません。