父が教えてくれえたこと。

人一倍元気だった父が、がんで4年前に亡くなりました。あまりに元気で、まさかそんな急に亡くなると思っていなくて、とてもショックでした。亡くなってから母が、がん保険に入っていたと、約款を出してきたら、なんとペランペランな薄いほんの数枚の紙。「本物?かな」と思って調べたら、がん保険が日本に初めてできた時に入った時のもので、父が会社員の当時会社で加入したものでした。

 

それで請求したら、保険の支払いがあったのですが、「母は何かと入院費以外で費用がかかったので、とても助かった」と言っていました。それで、私も主人も40代半ばで、普通の一般的な生命保険には加入していましたが、がん保険には入っていなかったので、がん保険に加入することにしました。そのがん保険は、電話で医療相談もできるもでした。

 

父が亡くなったショック、私も体調を崩してしまい、歯茎が腫れたり、子宮筋腫から月経過多になったりしました。その都度、電話で近くの病院を教えてもらったり、病気の相談をしてとても助かっています。最近も、子宮筋腫の切除手術をする時に、相談の電話をしました。詳細な答えは頂けなくてもやはり病気の時には、相談するだけでも安心します。それに私も、3年前に子宮頸がんの検査で一度陽性反応がでて、とてもショックでした。

 

先生に「がんでしょうか?」ときいたら、「がんではないけど、陰性ではない」と言われ、いわゆるグレーゾーンで、半年後に再検査しましょう。ということでした。その半年間に、体質改善や食生活に気をつけて、なんとか半年後、陰性になりました。その後の検査も陰性で大丈夫でした。ただ、グレーゾーンの結果を聞いた時には、父が、自分の病気が、がんと聞いてとてもショックを受けてた事を思い出しました。父は亡くなりましたが、いろいろ生前教えてくれた事がありますが、亡くなってからも私に「がん保険」を教えてくれた気がします。

 

がん保険,父が教えてくれえたこと

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