医療保険の説明と自分が加入している医療保険

医療保険とは、病気になったり怪我をした時にかかるお金の負担を軽くするものです。種類として2つあります。その2つとは、政府が運営する公的医療保険と民間の保険会社が販売する医療保険となります。日本人のほとんどの人が公的医療保険には加入していますが、公的医療保険だけではカバーできない医療費分を民間の医療保険でカバーします。

 

民間医療保険と公的医療保険の違いとしては、公的医療保険は保険料さえ払えば誰でも加入できますが、民間の医療保険は保険金の支払う可能性が高い人は加入が難しくなる仕組みになっています。支払う保険料も公的医療保険の場合は収入によって変動しますが、民間の医療保険の場合は年齢や性別、保障内容によって変動します。

 

医療保険の具体的な保障内容としては、「入院給付日額」としては日額5000〜1万円が一般的です。いくらに設定するかこの値段で保険料が変わってくるので、迷う人も多いのですが、いつ入院するかわからないので毎月支払う保険料は家計に負担がかからない程度に支払っていく方がいいと思います。

 

次は「手術給付金」です。名前の通り、手術1回につき受けられる給付金のことなのですが、どんな手術でも給付金を受けとれるわけではありません。一般的に入院を伴わない手術でも給付金が支給されることが多いのですが、商品によってそうでないものもあるので、確認が必要です。

 

「入院支払限度日数」というのも大事になります。こちらも名前の通り、1回の入院で最大何日まで保険金を受け取れるかというものです。例えば、1入院30日なら30日だけ保険金が給付されることになります。ここで注意が必要なのですが、1入院は同じ病気が治るまでの1回の入院に限られていることです。退院から180日以上経過してないと保障してくれない医療保険もあるので要注意です。なので、その辺も踏まえて1入院60日や1入院120日の医療保険の方が人気があります。

 

自分は医療保険を2つ加入しているのですが、1つは分厚い手当てをつけ、必要だろう特約などもつけています。支払う保険料は高いですが、なにがあっても家計には迷惑のかからないようにしています。もう1つは嫁に黙って加入している医療保険です。こちらは入院したら自分の小遣いになるようにと少額ですが、自腹で保険料を支払っています。そういう隠し保険もいざというときには1つの手になるのでおすすめです。(笑)

 

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