少子高齢化社会に備えた、医療保険は必要か?

私は、カタカナ生保の医療保険に加入していますが後悔はしていません。私は今年で51歳になります。私の医療保険は掛け捨て型の保険で、保険を見直して改めて加入したのが、48歳の時でした。私の加入した医療保険は、カタカナ生保の医療保険で、10年間、定期的に払込を済ませれば生涯保障を受けられる内容だったと思います。

 

契約時の内容なので、この先、10年、20年後の公的医療制度の改定によっては、意味の無いものになってしまうかも知れませんし、加入していて良かったと思うかもしれません。ただ、現在の手厚い公的医療保険制度に加入している我々サラリーマンには医療保険は限りなく不要に近い保険かもしれません。貯蓄のない間は、安い定期の医療保険や都道府県民共済等に加入して備え、貯蓄ができれば、解約したり、満期が来た際に更新しないという対応でいいのではないかと思います。

 

私のように医療保険に加入していないと、どうしても不安だと思われる方もいらっしゃると思います。そのような方は、長期入院に備える保険だと、より万全(安心)と言えるかもしれません。その場合、保険の払込額は、高額となりますので、余裕のある方には適しているかもしれませんが、私のように、そこまで手が届かない、必要性を感じない方には不向きかもしれません。要は、将来を見据えて、どこまでの保障を必要とするのかだと思います。今後、先々の少子高齢化社会が進むと、今の公的医療制度も、それに似合ったものへと改定される筈ですから、その時に備えた個人レベルの対策が必要になってくるかもしれません。

 

老後の医療費負担を公的医療保険に付け足す意味で、私のように医療保険に加入するのか、医療保険に加入する代わりに、その分を少しずつ貯蓄して備えるかの違いかもしれません。いずれにしても、他人が医療保険に加入しているから自分も加入するという日本人的な発想は危険かもしれません。サラリーマンの場合、自身が加入している公的医療保険制度や貯蓄等の状況を考えて、医療保険の加入を検討し自身のライフスタイルにあった保険を選ぶべきかもしれません。

 

少子高齢化社会,医療保険,カタカナ保険

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