安心感があることは大事なことです。

元々貯蓄目的で入っていた生命保険を、子供が産まれたことをきっかけに見直しました。今までの保険は自分のための生存給付金と、死亡時に親に少しでも遺せたらという思いで入っていましたが、これから子供のために!と。将来、子供が大学に行きたいと言った時にためらわずに「いいよ、行きな!」と言ってあげられるように、学資保険に切り替え。

 

この時点で保険料が今までよりもちょっと上がってしまったので、自分のことはどうでもいいと思っていたのですが・・・私の担当の方に「何があるかなんてわからない、特に女性は。医療保険は欠かせません!安い掛け捨てで構わないですから!!」と押し切られ(子供3人育て上げたベテランの方で、尚更説得力があったのです)、学資保険プラス医療保険に加入することになってしまいました・・・。

 

とにかく保険料を安く、最低限の保証でいいです、というのだけはしっかり伝えて加入したのは、保険料約4000円、死亡一時金400万、三大疾病・身体障がい状態・要介護状態になった場合に各100万、病気やけがで入院した際に日額5000円というものでした(女性特有疾病の場合は日額10000円とか、手術した場合に一時金とか、細かいオプションは他にも色々ついてはいますが)。加入して1年以上になりますが思ったことは、負担は増えたけれど、毎月何とか支払えているということ。学資保険に加入したことで確実に将来の貯蓄が出来ているという安心感があること。

 

入りたくなかった医療保険に加入したことで、仮にもし自分に万が一のことがあったとしても、少なくともお金に関しては迷惑をかけないで済むという安心感があること。でした。医療保険は、結局一度も利用していませんし、これから先も利用する予定は(今のところは)ないです。けれど、「安心感」というのはとても大事なことなんだな、と強く思いました。実際、両親の話なのですが、父が脳梗塞で倒れた際、何十年も加入していて一度も利用することがなかった医療保険がとても役に立ったと母が言っていました。「いつ何が起こるかなんてわからない。やっぱり保険は大事だよ」という母の言葉には体感した人だけが発する重みがありました。

 

安心感があることは大事なことです,医療保険

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