無事で良かったと思える医療保険

初めて入った保険は、共済保険でした。パンフレットが、ATMや銀行コンビニなどに置いてあったので試しに見てみたら、保険料が年間3000円代から選べてお手軽だったからです。掛け捨てタイプなので貯蓄代わりにはなりませんが、保険料が安いのと、特に健康に不安があったわけではないので、お守りがわりに入ることにしました。出産を機に大手保険会社の医療保険に入りました。終身保険でした。お金を払うのは65歳までで、それ以後は、保険料を払わなくても病気や死亡の時に保険がおりるタイプです。

 

子育て中でしたので、もしものときが不安になりそれに備えることにしました。入院時にいくらおりるのかを選び、月々の保険料がいくらになるのかを照らし合わせて、15,000円代の保険に入りました。その間、入院するような病気やけがもなく、15年ほど入っていましたが子どもの学費に充てる為に解約して、最初に入っていた共済保険に戻りました。支払った保険料を貯蓄していれば、学費分にはなったかもと思いましたが、何事もなく過ごせたからそう感じるのだとも思います。解約金が学費の足しになったので少なめの貯金を毎月していたのと同じだと考えることにしました。

 

子どもが成人した今は、共済保険と郵便局の養老保険に入っています。かんぽの、養老保険は貯蓄に重点を置いているので、例えば、10年で100万円貯まり入院時の補償額は3,000円にするなどのパターンを選べるのが分かりやすかったです。健康なままで過ごせれば、貯まったお金で旅行にでも行ければいいと思っています。今、気になっているのは、いきいき保険です。比較的安い保険料で補償が得られて、死亡時には御葬式代になるかな?という考え方です。

 

友人の中には、保険に入って半年後に病気が見つかり役に立ったと胸をなでおろしていた人もいましたし、逆に高い保険料を払いきれず解約したとたん入院してしまった人もいました。やはり、その時の生活状況で無理のない保険料の物を選ぶ事がいいと思います。医療保険に入らないまま過ごすのは、不安があります。何事も無く過ごせたときに、払った保険料の事を考えて、もったいなかったではなく、無事で良かったと思える方がいいと思うからです。

 

無事で良かったと思える医療保険

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