最低限の補償の確保をおすすめします

私の経験談ではございますが、タイトルの通り最低限の補償は担保するべきだと思います。なぜなら医療保険は今は緩和型(告知のあまい)の商品もありますが、5年以内の告知が必要ですよね。そのため告知にひっかかると部位不担保で何年か条件がついたり、謝絶で加入できなかったりします。毎月の保険料を考えると多少負担ではあっても解約返戻金のないもので最低限の補償のある保険料を抑えた医療保険には入ってた方が安心だとは思います。

 

ちなみに私は20歳台で入院手術をして15万支払いがありました。当時保険には入ってなかったため自腹です。しかし後に高額療養費控除で約半分戻ってきましたが。それでも負担額は約8万。医療保険に入って入れば、入院、手術代としていくらか保険金が入るので実質負担額はほぼなくなりますよね。私はその後しばらく医療保険には入れず8年後くらいに入りました。そしてまた、翌年に入院、手術、その後もまた、入院、手術。また別で日帰り手術を2回とだいぶ保険のお世話になってます。

 

私の医療保険は入院一日5000円、手術は手術内容により入院給付額の10倍、20倍、40倍です。それに先進医療特約をつけて、一生保障の保険料払い込み期間は60歳までで月々2800円です。総額84万払い込む事になります。自分が亡くなるまで保障は続きますが亡くなった後はわずかの保険金しか戻りませんので殆ど入院も手術もなく亡くなった場合は損なような気もしますね。だからこそ最低限の保障と保険料の物を選べは良いんではないかと思います。

 

もうひとつの見方としてリタイアしてから年金暮らしになると、たとえ月々3千円でも負担ではないですか?夫婦でと考えると出費も倍です。支払いはそれだけではなく住居費なんかや健康保険料、介護保険料、月々の固定費は収入が減っても変わらないので私は老後の負担を考えて今支払える物は今支払う事にしてます。負担を先送りするとどんどん苦しくなりそうなのが嫌なので。あくまでも私個人の考えですが。

 

最低限の補償,おすすめ

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