結婚と病気を機に見直しました

30代前半の主婦です。現在加入している医療保険は「オリックス生命の新CURE」という医療保険です。この保険の加入に至る以前独身の時は別の保険会社の生命保険兼医療保険に加入していました、と言いますのも、社会人になるまで両親が加入してくれていた保険をそのまま継いだような形で、内容もあまり理解していませんでした。

 

しかし、結婚を機に未加入だった旦那の生命保険と医療保険を考える機会ができました。その際には、様々な保険会社から自分たちに合った保険をご紹介いただける会社を利用させていただきました。そして、旦那の生命保険と医療保険に加入しましたが、私の保険はその時点では見直しが難しい結果となりました。

 

と言いますのも、以前に私は結婚前の健康診断で見つかった乳腺の腫瘍を摘出する手術をしていました。その病気の完治からある程度の年数が経たなければ保険に加入できないと言われたからです。なので、当分は以前から加入していた保険のままで過ごしていました。

 

私はがんに手厚い保険に加入し直したいと考えていましたので、それからも何度かファイナンシャルプランナーの方に仲介いただき、加入できる保険が無いかなど相談させていただきました。

 

そして、完治と告知されてから数年、ファイナンシャルプランナーさんから「現時点で加入できるがんに手厚い医療保険がありますよ。」と勧められたのが、「オリックス生命の新CURE」でした。

 

それまでの保険料よりも安くなる上気になっているがんにも手厚い保険だったので、保険の切り替えを行いました。他にもこの保険の魅力だった点は、「日帰り入院から保障」「先進医療給付金」「がん診断治療給付金」「三大疾病保険料払込免除特約」「七大疾病による入院時支払日数無制限」などです。

 

保険切り替えのタイミングで加入できた保険がこの保険のみだったので、また時期を見ては保険の見直しもしなければいけないかと思ってはいますが、自分たちのライフプランに合わせた保険をご紹介いただけて、今は納得しています。

 

医療保険,結婚,病気,見直し

関連ページ

入院しなくても医療保険がもらえた
社会人1年目に保険外交員だった親戚の勧めで医療保険に加入しました。私が加入したのは掛け捨てではなく、3年に1度生存給付金としてお金がもらえるタイプでした。
女性疾病特約をつけていて良かった訳
まだ若いし病気で入院することも無いと思うのに月々1万円も支払うなんてもったいないと思っていました。しかし、親戚の手前断れずしぶしぶ契約しました。その医療保険にはオプションで女性疾病特約がつけれたのですが、親戚から、『これだけはオプションで付けといたほうがいいから』と言われたので渋々付けることにしました。
健康な今だからこそ医療保険が必要です。
様々な医療保険の中から何を基準に選んだらいいのか?とても悩みます。今は健康だからとあまり考えていない人もいるかもしれませんが、体に不調を感じた時や現実病気になってしまった時では思うような保険には入れません。
過去の病歴で保険に加入できない事態に
20代から加入していた医療保険を見直しました。保険を見直したきっかけは結婚と病歴です。私は2011年に勤務していた会社の健康診断で乳腺の腫瘍が見つかりました。
最低限の補償の確保をおすすめします
最低限の補償は担保するべきだと思います。なぜなら医療保険は今は緩和型(告知のあまい)の商品もありますが、5年以内の告知が必要ですよね。
無事で良かったと思える医療保険
初めて入った保険は、共済保険でした。パンフレットが、ATMや銀行コンビニなどに置いてあったので試しに見てみたら、保険料が年間3000円代から選べてお手軽だったからです。
安心感があることは大事なことです。
元々貯蓄目的で入っていた生命保険を、子供が産まれたことをきっかけに見直しました。今までの保険は自分のための生存給付金と、死亡時に親に少しでも遺せたらという思いで入っていましたが、これから子供のために!と。
画期的な質の高い医療保険が必要な現実
医療保険も様々ですが、まず「精神疾患(鬱病、双極性障害、統合失調症…など)」や、この類いの疾患で治療中である場合は、医療保険の新規契約は出来ないのが現実です。
少子高齢化社会に備えた、医療保険は必要か?
私の加入した医療保険は、カタカナ生保の医療保険で、10年間、定期的に払込を済ませれば生涯保障を受けられる内容だったと思います。
医療保険の説明と自分が加入している医療保険
医療保険とは、病気になったり怪我をした時にかかるお金の負担を軽くするものです。種類として2つあります。その2つとは、政府が運営する公的医療保険と民間の保険会社が販売する医療保険となります。