県民共済なら安心して加入できました。

61歳になって保険の見直しで県民共済に加入しました。と言うのも61歳の時に前立腺肥大症を患い、人生で初の入院と手術を経験したからです。4日間の入院と手術で高額療養費制度を使って20万円足らずの医療費となりました。当時はある医療保険に入っていましたが、調べてみると入院は5日目以降しか保障されないというものでした。ガッカリでした。入っていた保険は全くこの場合意味を持たないものだったのです。

 

退院後、早速妻と相談し、入院1日目から保障される医療保険に変えようということになりました。最近はテレビのCMでも保険のコマーシャルが非常に多くなりました。素人ではなかなか分かりにくくなってきたので、保険に関しての相談会社までできるような時代です。たくさんの保険の中で、まず掛け金が安いこと、そして入院初日から保障されるタイプということに限定して考えました。

 

そこで浮上してきたのが県民共済とCOOP共済です。県民共済もCOOP共済も入院初日から保障されることが分かりました。県民共済は総合保障4型というタイプです。病気入院の場合、1日目から1日9,000円という保証が受けられます。月掛金も4,000円というリーズナブルな金額であったため県民共済に決めました。加入時は61歳でしたが、現在は既に65歳を越えています。この総合保障4型は65歳までで、その後は85歳まで熟年4型に自動継続となります。

 

見直しの課程でよく似たタイプですがCOOP共済にも加入しました。とりあえず当面はこれでいけるのではないかと思っています。しかし保険は年齢にもよって変わってきます。次に入院とか手術といった事態になった時、安心できるものにしておく必要があります。65歳を迎えた今、もう一度見直してみようと思います。

 

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