月掛金は2000円。家計を圧迫せず十分な補償の県民共済

我が家では県民共済の総合保証型の保険に加入しています。加入コースは総合保証2型で月掛金は2000円です。保証期間は65歳までで、65歳を過ぎると月掛金は2000円で変わらず熟年2型というコースに自動継続する仕組みになっています。

 

保証は事故での入院1日〜184日目まで1日当たり5000円、病気での入院は1日目〜124日目まで1日当たり4500円、事故での通院は14日以上90日まで1日当たり1500円、交通事故での後遺障害1級660万円〜13級26.4万円、交通事故を除く不慮の事故では1級400万円〜13級16万円、交通事故での死亡1000万円、交通事故を除く捕虜の事故では800万円、病気での死亡で400万円の保証になっています。

 

大きな保証とは言えないかもしれませんが十分な補償だと思います。我が家は金銭的に余裕がなく、しかし全く生命保険に入らないというのは将来的に不安があり、できるだけ掛け金を安く済ませられる生命保険がないかと探していた時に、たまたま郵便ポストに県民共済のチラシが入っていて月掛金2000円であれば生活を圧迫する事なく支払う事ができるだろうと思い加入を決めました。

 

年間の掛け金は24000円ですが、使う事がないと毎年8月には約4000円ほど戻ってくるので、安い掛け金の割に保証もしっかりしていてお得だと思います。まだ40代なので、保険を使った事はありませんが、病気がちで様々な保険に加入している親戚が、同じ月に同じ病気で何度も入院しても、入院の度に保険が適用になるので、県民共済の保険が一番良いと言っていました。他の保険は1カ月に何度も同じ病気で入院しても保険は1度しか適用しないそうです。

 

県民共済,補償,家計

関連ページ

県民共済なら安心して加入できました
61歳になって保険の見直しで県民共済に加入しました。と言うのも61歳の時に前立腺肥大症を患い、人生で初の入院と手術を経験したからです。4日間の入院と手術で高額療養費制度を使って20万円足らずの医療費となりました。当時はある医療保険に入っていましたが、調べてみると入院は5日目以降しか保障されないというものでした。ガッカリでした。入っていた保険は全くこの場合意味を持たないものだったのです。
手頃な掛金で初めて保険を契約するのにもおすすめです。
子供の頃から県民共済に加入しています。親が県民共済を契約してくれていたので、社会人になった今でも継続して加入しています。手頃な掛金で加入できるため、まだまだ収入の少ない私でも無理なく継続できます。
県民共済のメリット・デメリットとは。
県民共済に加入していますが、別の保険会社の終身保険にも入っています。県民共済は保険料は割安なのですが、保障としては今一つ不安なので、別の保険にも加入しています。