県民共済のメリット・デメリット

自分は県民共済に加入していますが、別の保険会社の終身保険にも入っています。県民共済は保険料は割安なのですが、保障としては今一つ不安なので、別の保険にも加入しています。

 

県民共済のメリットは、なんと言っても「保険料の安さ」だと思います。保険会社によっては同等の保障内容でも県民共済の保険料が安かったりするところもあります。嬉しいのが、余剰金が出た場合は割戻金が返ってくることです。微々たるものですが、お金が返ってきたらありがたいですもんね。

 

歳いってからの加入はおすすめです。加入者の年齢・性別・職業に問わず、保険料が一律です。他の保険会社だと年齢で保険料の値段が変わってきますからありがたいですね。

 

子供の保障が手厚いのも魅力です。子供共済は保険料が安い割には保障が手厚いので、自分の子供にも加入しています。県民共済のデメリットは、先程メリットで言った通り「年齢・性別・職業に関係なく保険料が一律」なので、年齢によって不公平感はあります。当然お年寄りの方が入院する可能性や通院する可能性の方が高いですから、一律だと若い子たちには不公平感はあります。

 

死亡保障の最高額が低いです。保険料が安い分、死亡した時の支払われる保険金は安くなります。高齢になると保険料の値段は変わらないのですが、保障が薄くなります。高齢になるほど保険の使用する可能性が高くなるのに、保障を少なくしたら県民共済だけ加入している人は厳しいですよね。なので自分は他の保険会社の終身保険にも加入しています。

 

一定年齢で保険が終了してしまうのも、県民共済だけ加入している人には厳しいです。そこから他の保険会社に加入しようと思ったら結構な保険料を取られますからね。自分の中では県民共済はオプションの立場で考えています。家計が苦しくなったら解約したらいいやと思って、今は加入しています。他の保険会社の方が保険料は少し上がっても最後まで保障してくれる保険がありますからね。

 

県民共済,メリット,デメリット

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